イベント・研修情報

UKEEN(うどん県かがわ英語教育者ネットワーク)第9回ウェビナー アメリカの現場から、日本の英語教育の「当たり前」を問い直す

教員向け

開催日 2026/02/28

■開催日
 2026年2月28日 (土) 20:00-21:00

■会場
 オンライン(ZOOM)開催

■参加費
 無料

■対象
 小学校・中学校・高等学校の英語科教員 英語科教員を志望する大学生 教育委員会関係者 大学教員・教員養成に携わる方 「なぜ英語を教えるのだろう」と改めて考えてみたい先生 「この教え方でよいのだろうか」と一度でも立ち止まったことのある先生

■お申し込み方法
Googleフォームよりお申し込みください。
※お申し込みいただいた方に、後日参加URLをお送りします。

■内容
アメリカの現場から、日本の英語教育の「当たり前」を問い直す

「この教え方で本当にいいのだろうか?」日々の授業の中で、そんな問いが心に浮かんだことはありませんか。
本ウェビナーでは、アメリカの大学での授業実践や学生との対話の具体的なエピソードをもとに、日本の英語教育で前提とされがちな価値観を見つめ直します。

扱うのは指導法やテクニックではありません。テーマは、「なぜ英語を教えるのか」という英語教育の原点です。言語と切り離すことのできない文化や価値観を、私たちは授業でどのように扱うことができるのか。その必要性と難しさ、そして可能性について、アメリカでの葛藤や気づきとともに考えます。

正解を提示する場ではなく、参加者一人ひとりが、
・なぜ英語を教えているのか
・生徒にどのような力を育てたいのか
・自分はどのような英語教員でありたいのか
を静かに見つめ直す時間を目指します。

<講師紹介>
大河 夏希(おおかわ なつき)先生
香川県生まれ。
同志社大学文学部英文学科卒業。同志社大学大学院英文学・英語学専攻修了。香川県の公立高校で4年間英語教員として勤務。
5年目にフルブライト語学アシスタント(FLTA)プログラムに参加し、現在はアメリカ・テネシー大学チャタヌーガ校にて日本語を教えている。日本の高校英語教育とアメリカの大学教育の両方を経験する立場から、現場でのリアルな葛藤と気づきを共有する。

<こんな方におすすめです>
小学校・中学校・高等学校の英語科教員
英語科教員を志望する大学生
教育委員会関係者
大学教員・教員養成に携わる方
「なぜ英語を教えるのだろう」と改めて考えてみたい先生
「この教え方でよいのだろうか」と一度でも立ち止まったことのある先生

英語教育の原点に立ち返る1時間を、ともに過ごせましたら幸いです。 


■団体名
 UKEENうどん県かがわ英語教育者ネットワーク

■担当者名
 岡田ひとみ

■メールアドレス