【新常識】単語・文法にプラスワン!4技能が速く正確になる 教科書を使った定型表現の指導法
開催日 2026/02/07
詳細情報
■開催日
2026年2月7日 (土) 16:30ー18:00
■会場
LAIDOUT SHIBUYA(渋谷駅徒歩5分)、オンライン(Zoomウェビナー)
■参加費
会場:1,000円、オンライン:無料
■対象
学校教員、学習指導者、英語教職員、英語指導者
■お申し込み方法
■内容
「単語は覚えているのに、英文読解が遅い」
「文法は理解しているはずなのに、英文がスラスラ出てこない」
これは中高生の英語指導で、多くの先生が感じている課題ではないでしょうか。
そんなお悩み解決策の1つが、ズバリ「定型表現」の指導です!
“on the other hand” “make a decision” “get along with” “That sounds good.” ・・・など、定型表現そのものは、何らかの形で指導をされたことのある先生も多いかもしれません。
近年、定型表現にフォーカスした学習を行うと下記のような効果が期待できるということが明らかになってきました。
1. 内容にフォーカスする余裕ができる!(言語処理の高速化)
2. リーディング・リスニング速度向上!(流暢性の向上)
3. 言いたいことを伝わりやすい英文にできる!(正確性の向上)
定型表現の知識を深めて指導を行なってみたいという先生のため、今回は三河尻 紀明先生(明法中学・高等学校)をお招きしました!
三河尻先生は中国とのハーフ。ご自身が文法を理解せずとも中国語を話せていたことを疑問に思い、その理由を探った結果、文章を一定の「塊」で処理しているからという結論に至りました。それ以来、日本の英語教科書における定型表現の研究と指導に従事されています。
当日は定型表現の概説、指導上のメリット、教科書研究からわかること、定型表現指導の実践例、指導に役立つ便利ツールについてお話しいただきます。
講演の後は豪華ゲストを招いたパネルディスカッションを開催!様々な環境下での定型表現の指導について深めていきます。
定型表現にフォーカスして、4技能のスピードと正確性をUPさせる授業を実現しませんか?
みなさまのご参加をお待ちしております!
<こんな先生におすすめ>
・単語や文法は教えているのに、生徒の読む・聞くスピードが伸びないと感じている
・生徒が英文を「文法に単語を当てはめて作っている」ように見えてしまう
・リテリング活動で、生徒の表現が単調になることに課題を感じている
・定型表現を内在化させることで、英語の処理速度を高めたい
・中学生・高校生に使える定型表現のボキャブラリーを増やしたい
<登壇者>
三河尻 紀明(明法中学・高等学校)
<パネリスト>
堀江 恒祐(日野市立日野第六小学校)
宮﨑 太樹(高千穂大学・元日野市立日野第一中学校)
加藤 由香(湘南学園中学校高等学校)
連絡先
■団体名
国際教育ナビ
■担当者名
浜田
■メールアドレス
■HPアドレス
https://cotobank.peatix.com/
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