英語教育改革の進展と今後の課題

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英語教育改革の進展と今後の課題

 2002年のSELHi(スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール)開始や「英語が使える日本人」戦略構想発表から約10年、英語教育をめぐる環境は大きく変わりました。2013年12月には文部科学省から「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画」
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/12/1342458.htm)も発表され、学習指導要領改訂を経て、2018年度から段階的な実施を目指しています。これまで英語教育行政と深くかかわってこられた吉田研作 上智大学言語教育研究センター長と金谷憲 東京学芸大学 名誉教授のお二人に、現時点での日本の英語教育をどう評価されているか、また2020年度までに実施すべき多くの改革案についての見通しや課題についてお聞きしました。

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