News & Events~その他

Top>News & Events>その他

News & Events

その他 2019.06.14
「東京2020高校生英語スピーチコンテスト」応募者募集中

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会では、若者世代における「平和の祭典」としてのオリンピックの価値の普及促進のため、高校生向け英語スピーチコンテストを実施します。

 

【東京2020高校生英語スピーチコンテストの概要】


(1) 募集テーマ

「平和な世界に向けてスポーツの果たす役割」

 

(2) 応募対象

個人賞:高等学校等に在籍している生徒

学校賞:「ようい、ドン!スクール」である高等学校等

 

(3) 応募方法等

個人賞:参加者本人による3分以上5分以内のスピーチ動画を提出

学校賞:各学校における、本コンテストに向けた取組や指導内容等について記載した応募用紙及び写真等を提出

 

(4) 応募期間

2019年9月2日(月)10時から同年9月30日(月)17時まで

 

(5) 表彰

表彰状及び東京2020公式グッズ、東京2020関連事業へ参加しスピーチをする機会の提供、東京2020オリンピック観戦ペアチケット等

 

【スケジュール】

2019年9月  応募期間
2019年11月下旬  一次審査結果通知(個人賞)、最終審査結果通知(学校賞)
2019年12月下旬  最終審査会(個人賞)及び表彰式(個人賞・学校賞)

 

 

     

  

  

※最終審査会及び表彰式は一般公開で行います

 

【審査体制について】


(1) 審査基準

個人賞:テーマの理解度、表現力、英語力等から総合的に審査

学校賞:各校における本コンテストに関連するオリンピック教育又は英語教育に係る取組みの規模、独自性等から総合的に審査

 

(2) 審査委員(予定)(敬称略)

井本直歩子  オリンピアン(アトランタ1996大会/水泳)国連児童基金ギリシャ難民移民対策支援事務所教育専門官
真田久  筑波大学体育系教授、東京2020文化・教育委員会委員
富髙雅代  文部科学省教科調査官
サンチョリ・リー  イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社代表取締役社長
布村幸彦  (公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会副事務総長


 

 

 

 

 

 

 

 

詳細は東京2020教育プログラム特設サイト「TOKYO 2020 for KIDS」をご覧の上、ご応募ください。

https://education.tokyo2020.org/jp/participate/programmes/speechcontest/

 

【問い合わせ先】

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

東京2020高校生英語スピーチコンテスト担当

メールアドレス:speechcontest@tokyo2020.jp

教員研修 その他 2019.03.15
米国国務省提供:英語教授法オンラインコース受講スカラシップ(E-Teacher Scholarship) 夏学期コース受講者募集

米国国務省が主催する2019E-Teacherスカラシッププログラム(現職の英語教員および教員指導者向けオンライン英語教授法コース)夏学期コースについてのご案内です。

 

E-Teacherスカラシッププログラムは、国務省が各国のアメリカ大使館によって選ばれた現職の英語教員の方々に、最新の英語教授法のオンラインコースを無料で受講する機会を提供するスカラシッププログラムです。日本からはすでに186名の英語教員や指導主事の方が参加され修了証を授与されています。

 

今回は、特別企画として日本と韓国の英語教員各12名を対象に、Teaching Grammar Communicatively コースを受講していただくスカラシップとなります。

 

コース期間:2019625日~820日(8週間)

*  受講者に選ばれた場合、正式なコース開始前の2019520日~614日の期間中にオリエンテーションコースを受講・終了していただきます。

このオリエンテーションコースは、受講者にE-Teacher コースを受講する上での注意点や課題に取り組む上での心得など、

コース受講をスムーズにするための情報が提供される準備コースとなります。

 

応募締切: 2019年47日(日

応募用紙送付先: ochiaiyx@state.gov

 

応募要件は以下となります。

  • Be an English language professional
  • Have strong English language reading and writing skills (minimum 525 TOEFL, 70 iBT, or CEFR B2)
  • Be a citizen of the country in which you are living
  • Be living in your country for the entire duration of the AE E-Teacher term
  • Have regular and reliable access to high-speed internet connection
  • Be able to spend 10 to 12 hours online each week for the duration of the 8-week course

 

このオンラインコースは、1週間に1012時間くらいを受講にあてていただきますが、毎日決まった日時に受講する必要はなく、ご自分のスケジュールに合わせて時間のあるときに受講していただけます。

 

ただ、各週毎のスケジュールがあり、決められた期日までにオンライン上で提出しなければならない課題がありますので、ご自分のスケジュールの中からコース受講に割り当てる時間をできるだけ毎日定期的に確保し、課題提出などに遅れがでないようにすることがコースを無事修了する上で大切になります。

 

また今回のコースは韓国の英語教員と一緒に受講していただきますので、コース終了後に受講者が日本、あるいは韓国で実際に顔を合わせ研修する機会も企画される予定です。

 

詳細はアメリカン・センターJAPAN の以下のサイトをご覧の上ご応募ください。

 

https://americancenterjapan.com/event/201904076448/

 

皆様のご応募をお待ちしております。

その他 2019.01.27
[2018年3月15日(金)〆] 日米の高校生のためのオンライン交流プログラム:Global Classmates 2019年度参加校 募集開始

Kizuna Across Culturesが主催するGlobal Classmatesの参加校募集が始まりました。日本と米国の高校生のための、半年間にわたるオンライン交流プログラムです。プログラムの詳細は以下を御覧ください。

 

公式HP: http://kacultures.org/japanese

よくある質問:http://kacultures.org/faq

公式Facebookページ:https://www.facebook.com/kizuna.across.cultures/

紹介記事(eigo-net): http://www.eigo-net.jp/topics/international-exchange/

 

◆募集概要およびお問合せ

応募資格: 高等学校の英語クラスまたは英語/国際交流関連部活動等

交流期間:  2019年9月〜2020年2月

参加費用: 無料

募集〆切: 2019年3月15日(金)

 

参加ご希望の先生は、下記「募集要項のお問合せ」フォームからお知らせ下さい。折り返し募集要綱と申込方法をご連絡します。なお、上記募集〆切は申込自体の〆切となりますので、募集要綱は時間に余裕を持ってお問合せいただきますようお願い致します。

 

募集要綱のお問合せ※:  http://ur0.biz/PiT5

ご質問のお問合せ先:   japan@kacultures.org

 

選考方法: 申込いただいた学校にはKAC担当者より直接メールないし電話にてコンタクトし、詳細な状況を確認させていただきます。Global Classmates参加への選考結果については、活動環境や相手校のマッチング状況などを考慮し、5月中旬までに順次お知らせする予定です。

 

※リンク先が見られない場合は以下からアクセスしてください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdjsNy8kVxq3UDaxEJEu10CeOOKMIeVdeKFr95t2k6KAB3J7Q/viewform

その他 2018.09.28
イタリア留学フェア2018

開催日   :2018年11月10日(土)、11日(日) 10:30-19:00

会場 :イタリア文化会館 東京

参加費   :無料

対象 :留学に関心のある方ならどなたでも

申込み方法 :直接会場にお越しください。

内容:イタリア政府機関イタリア文化会館が主催する「イタリア留学フェア2018」が開催されます。「英語による学位取得コース」が注目の大学、専門学校、語学学校がイタリアから来日。留学相談やセミナー、イタリア人留学生との交流会も。

備考: 「イタリア留学フェア2018」についてはこちらのホームページをご覧ください。 http://studyinitaly.jp/fair/


*******************************

団体名 :イタリア文化会館        ( 担当者名:留学フェア係 )

ご住所 :〒102-0074東京都千代田区九段南2-1-30

電話番号 :03-3262-4500       

E-Mail corsi.iictokyo@esteri.it          

HPアドレス:http://studyinitaly.jp/

その他 2018.09.28
米国国務省提供:英語教授法オンラインコース受講スカラシップ(E-Teacher Scholarship) 冬学期コース受講者募集

米国国務省が主催し、アメリカの大学が提供する2019E-Teacherスカラシッププログラム(現職の英語教員および教員指導者向けオンライン英語教授法コース)冬学期コースについてのご案内です。

 

このプログラムは、国務省が各国のアメリカ大使館によって選ばれた現職の英語教員の方々に、最新の英語教授法のオンラインコースを無料で受講する機会を提供するスカラシッププログラムです。日本からはすでに186名の英語教員や指導主事の方が参加され修了証を授与されています。冬学期は以下の7つのコースが提供されます。

 

1)     Using Educational Technology in the English Language Classroom (Iowa State University)

2)     Integrating Critical Thinking Skills into the Exploration of Culture in an EFL Setting (SIT Graduate Institute, World Learning)

3)     Teaching Grammar Communicatively (SIT Graduate Institute, World Learning)

4)     Teaching English to Young Learners (under 12 years old) (George Mason University)

5)     Professional Development for Teacher Trainers [Arizona State University]

6)     Content Based Instruction (SIT Graduate Institute, World Learning)

7)     TESOL Methodology (University of Maryland, Baltimore County)

 

コース期間:201918日~35日(8週間)

*  受講者に選ばれた場合、正式なコース開始前の20181119日~1221日の期間中にオリエンテーションコースを受講・終了していただきます。このオリエンテーションコースは、受講者にE-Teacher コースを受講する上での注意点や課題に取り組む上での心得など、コース受講をスムーズにするための情報が提供される準備コースとなります。

 

応募締切: 2018年1014日(日

応募用紙送付先: ochiaiyx@state.gov

 

応募要件は以下となります。

  •  Be an English language professional
  •  Have strong English language reading and writing skills (minimum 525 TOEFL, 70 iBT, or CEFR B2)
  •  Be a citizen of the country in which you are living
  •  Be living in your country for the entire duration of the AE E-Teacher term
  •  Have regular and reliable access to high-speed internet connection
  •  Be able to spend 10 to 12 hours online each week for the duration of the 8-week course
  •  Be willing to be enrolled in a second or third course, if your primary choice is unavailable

 

このオンラインコースは、1週間に1012時間くらいを受講にあてていただきますが、毎日決まった日時に受講する必要はなく、ご自分のスケジュールに合わせて時間のあるときに受講していただけます。ただ、各週毎のスケジュールがあり、決められた期日までにオンライン上で提出しなければならない課題がありますので、ご自分のスケジュールの中からコース受講に割り当てる時間をできるだけ毎日定期的に確保し、課題提出などに遅れがでないようにすることがコースを無事修了する上で大切になります。

 

またこのE-Teacher Scholarshipを受講し、優秀な成績で修了された参加者の中から数名を2019年の夏にアメリカやマニラへの約1週間の研修旅行にご招待する予定です。

 

ご応募に際しましては、添付の各コースの概要をお読みの上、添付の応募書類を上記のメールアドレスにご送付ください。また詳細はアメリカン・センターJAPAN の以下のサイトでもご覧いただけます。

 

https://americancenterjapan.com/event/201810146214/

 

皆様のご応募をお待ちしております。

その他 2018.08.22
アメリカ国務省提供無料オンラインセミナー:American English Live: Teacher Development シリーズ 3

毎回多くの教員の皆様にご参加いただいておりますアメリカ国務省提供の無料のウェビナー(オンラインセミナー)、American English Live: Teacher Development シリーズ 3 95日から始まります。

 

この英語指導法ウェビナーシリーズは、国務省が世界各国の英語教員に無料で提供しているもので、各シリーズは計6回のセッションからなっております。セッションは以下のAmerican English for Educators Facebook page上で行われます。

 

https://www.facebook.com/AmericanEnglishforEducators/

 

受講に必要なこと

オンラインセミナーは上記のAmerican English for Educators Facebook page 上でライブで行われますので、ご参加には①Adobe Flash Player のついたパソコン、②フェイスブックのアカウント、③インターネットコネクションが必要となります。

携帯のメールアドレスは使えません。Adobe Flash Playerは、ほどんどのPCにはあらかじめインストールされている場合が多いかと思いますが、もしインストールされていない場合は、https://get.adobe.com/flashplayer/ からダウンロードをお願いいたします。

 

フェイスブックのアカウントを作成し、今回のウェビナーにご登録いただくと、今後もAmerican English for Educators のフェイスブック上で、世界の英語教員と繋がれますし、英語指導に関する有益な情報も得られます。


Ningへの登録について

Ning へのご登録がまだの方は、以下のサイトからご登録をお勧めいたします。Ningはwebinar 参加者のためのオンライン上のコミュニティで、参加者やwebinar presenter が書き込みできるいわば掲示板のようなものです。Webinar のNingは国務省が運営しています。Ning に登録しないとwebinar が受講できないということではありませんが、webinarの各セッションの前にPre-Webinar Readings として読んでおくことが勧められている記事へアクセスできたり、webinar に関する色々な情報が得られますので、未登録の方は登録していただくようお願い致します。なお、Pre-Webinar Readings を読んでおかなければセッションが受講できないということではありません。

 

シリーズ3のセッショントピックと時間帯は以下の通りです。* 最後のセッションは、日本時間午後10時からとなりますのでご注意ください。

 

Title and Presenter Information

Dates and Times

Empowering Students to Solve Local Problems: Adapting Materials for Service Learning

Presenter: Annaliese Hausler-Akpovi

Wednesday, September 5, 2018

21:00 – 22:00

Designing and Leading Professional Development for Teachers

Presenter: Laura Baecher 

 

Wednesday, September 19, 2018

21:00 – 22:00

Embracing Social Media to Engage Students and Teach Narrative Writing

Presenter: Jennifer Borch

 

Wednesday, October 3, 2018

21:00 – 22:00

Academic Language Objectives in the EFL Classroom

Presenter: Michelle Benegas and Amy Stolpestad

 

Wednesday, October 17, 2018

21:00 – 22:00

Effective Strategies for Teaching Large Classes

Presenter: Dieter Bruhn

 

Wednesday, October 31, 2018

21:00 – 22:00

Adapting Your Materials for Use in Mixed Ability Classrooms

Presenter: Susan Iannuzzi 

 

Wednesday, November 14, 2018

22:00 – 23:00

*U.S. time change occurs November 4.

 

上記のAmerican English Live: Teacher Development シリーズ3に参加ご希望の方はこちらからご登録ください。


ご登録の際、以下の2つの質問には次のようにご回答の上、Submitボタンをクリックしてください。

 

7. Will you be attending as a viewing host or as an individual participant? の質問には「individual participant」を選んでください。
8. Will you be attending these webinars at 8:00 a.m. or 1:00 p.m. EST (Time in Washington, DC, USA)?の質問には「8 a.m. EST」 を選んでください。

 

ご登録いただいた方には、セッション日前にamericanenglishwebinars@elprograms.orgよりリマインダーのメールが届きます。こちらのメールアドレスがスパムなどのボックスに入らないようにご注意ください。ご登録いただき、6回のセッションのうち、4回以上のセッションにご参加いただいた方には電子参加証をお送りいたします。

 

皆様のご登録・ご参加をお待ちしております。

その他 2018.07.31
アメリカ大使館主催講演会 in 東京・2019年度フルブライト語学アシスタント(FLTA)プログラム奨学生募集中

現役英語教員が語る、アメリカ留学で習得した英語教授法の学びと実践 ~2020年の英語教育改革を見据えて~

 

  • 日時:2018年8月23日(木)14:30~16:30 (13:45 開場)

  • 会場:アメリカンセンターJAPAN 〒107-0052 東京都港区赤坂1-1-14 野村不動産溜池ビル8F

    アクセス:地下鉄銀座線溜池山王駅より徒歩15分  地図:https://americancenterjapan.com/access/

  • ゲストスピーカー(3名):

    東京都立西高等学校 主任教諭 桑原 香苗 氏

    福井県立若狭高等学校 教諭 澀谷 順子 氏

    群馬県立玉村高等学校 英語教諭 清水 昭宏 氏

     

  • 参加無料

  • 定員80名 ※ 締切:8/19(日)。なお定員に達し次第、受付を終了とさせていただきます。

  • 対象:英語教員の方、教育関係者の方、官庁関係者の方、一般の方

  • 言語:日本語

  • 注意)アメリカンセンターJAPANでは施設内にノートパソコンを持ち込めなくなりました。こちらでお預かりすることもできません。ご不便をおかけして申し訳ありませんがご協力のほどをよろしくお願い致します。

  • 詳細はこちら→ アメリカンセンターJAPANウェブサイトhttps://americancenterjapan.com/event/201808236130/ 

▼ 参加申込み:下記フォームメーラーより必要事項をご記入の上、お申し込みください。

 

https://business.form-mailer.jp/fms/0d70d7ea90153


 ▼ゲストスピーカー略歴

東京都立西高等学校 主任教諭 桑原 香苗 氏

 

新潟県生まれ。東京学芸大学大学院修了。教育学修士。2001年に都立高校英語科教諭として勤務を開始し、20124月より現職。

 

フルブライト奨学金(大学院留学プログラム)を受けペンシルベニア大学大学院(University of Pennsylvania, Graduate School of Education TESOL Program)へ留学(20168月~20178月)。

米国国務省主催Alumni Leadership for Womens Empowerment参加(2015)。米国国務省奨学制度によるNYU English Teachers Intensive WorkshopおよびFollow-up Workshop参加(2014, 2015)

米国国務省奨学制度によるオレゴン大学オンラインコース“Critical Thinking”修了(2013)。同制度による同大学オンラインコース“Shaping Best Practices of TESOL”修了(2012)

その後韓国で開催された、修了生による日中韓英語教員集中ワークショップ参加。文部省(当時)による平和友好交流短期派遣留学生としてカナダのヨーク大学へ留学(1997年8月~1998年6月)。

  

福井県立若狭高等学校 教諭 澀谷 順子 氏

 

1983年福井県生まれ。金沢大学教育学研究科修了。京都市立高校教員を経て、2017年より現職。

2016年アメリカ大使館主催、オレゴン大学提供Teaching English to Teens2017年オレゴン大学 Advanced Certification in English Language Teaching修了。

 

群馬県立玉村高等学校 英語教諭 清水 昭宏 氏

 

1987年群馬県生まれ。首都大学東京大学院人文科学研究科修了。2014年フルブライトFLTAプログラム奨学生として、カリフォルニア州ポモナ大学へ派遣される。

ランゲージ・レジデントとして学生に日本語を教えながら、カルチャーイベント等を企画運営した。また、学生としても教授法やアメリカ文化、外国語についてのコースを履修し、現地の学生とともに学ぶ。

プログラム終了後、2016年より地元群馬県にて公立高校英語科教員として採用され、現在は群馬県立玉村高等学校にて勤務。


▼モデレーター

 川大学国際教育センター センター長代理, 玉川大学教育学部 准教授   大谷 千恵 氏

 

日米教員養成協議会 理事

日米教員養成協議会日本事務局 事務局長

 

専門は異文化間教育、異文化理解。伊藤忠記念財団の奨学生として米国留学し、1997年にサンディエゴ州立大学大学院(Policy Studies in Languages and Cross-cultural Education)で修士号を取得。

2008年、コロンビア大学ティーチャーズ・カレッジのPeace Education Professional Development Certificate取得。

2011年にアメリカ大使館のE-teacherスカラシップ・プログラムに参加し、メリーランド大学ボルチモア校のオンラインコースでTeaching English to Young Learners Certificate取得。


 ▼お問合せ先:アメリカ大使館広報・文化交流部(担当:小林・落合)Email: TokyoPASEnglish@state.gov<mailto:TokyoPASEnglish@state.gov> / Tel 03-3224-5000 (代表)


***************************************************

  

2019年度フルブライト語学アシスタント(FLTA)プログラム奨学生募集中


 日米教育委員会(フルブライト・ジャパン)は、英語教員または将来英語教育に携わる意志のある方を対象に、「フルブライト語学アシスタント(FLTA)プログラム」の奨学生を募集しています。


 プログラムの詳細については、下記ウェブサイトをご覧ください。

 

http://www.fulbright.jp/scholarship/programs/flta.html

  

フルブライト語学アシスタント(FLTA)プログラムとは

アメリカの大学で日本語を教えながら、

 

・英語教育のスキルを高める

・自身の英語能力を高める

・アメリカの社会や文化についての知識を深める

ことを目的とした9ヶ月のアメリカ留学奨学金プログラムです。


 ◆応募資格

 

1) 日本在住で日本国籍を有すること。

2) 学士号取得者または見込み者(2019年5月31日以前)で、下記のいずれかに該当する者

  a.  英語教員免許保持者

  b.  将来英語教育に携わる意志のある者

3)現職教員の場合、教育経験7年以内の者からの応募を歓迎する。

4) 2016年8月~2018年8月実施のTOEFL (iBT) 79-80以上、またはIELTS (Academic Module) 6.0 以上の スコアレポートを提出すること。指定期間内に受験したものでも、ITP TOEFL (Institutional Testing Program) および IELTS (General Training Module) のスコアは認めません。

5) 上記期間に実施されたTOEFL またはIELTS を受験し、その結果が僅かに基準点に達していない場合でも応募は可能。ただし、その場合は2018年12月末までに上記基準点をクリアすること。


 ◆募集人数

15名

◆活動内容

・アメリカの大学で1学年間(9ヶ月間)、日本語クラスを教員として担当または補佐する(派遣大学により異なる)。

・カルチャーイベント、日本語クラブ等を企画・運営する。

・大学でアメリカ研究や英語教授法のクラスを受講する。

◆奨学期間

2019年8月~2020年5月(9ヶ月間)

◆応募締切日

2018年8月31日(金)

◆申請方法

日米教育委員会のホームページでご確認ください。

 

http://www.fulbright.jp/scholarship/programs/flta.html

  

◆説明会

日時:2018年730日(月)13:30-16:30

場所:国際文化会館 講堂

参加費無料

参加希望者は、要事前オンライン申込(現在はメールで承っております)

 

http://www.fulbright.jp/scholarship/programs/flta_briefing.html

 

 ◆FLTAに関する問い合わせ

 

日米教育委員会(フルブライト・ジャパン)

フルブライト交流部

 

TEL: 03-3580-3233 月~金 9:00-17:30

e-mailprogram@fulbright.jp

その他 2018.07.24
ELEC同友会英語教育学会 第212回 ビデオによる授業研究部会

 

日時:201891日(土)15:0017:30

会場:東京学芸大学附属竹早中学校

内容:高2 コミュニケーション英語Ⅱ 

     「発表活動を目指した

      即興的な発話の機会を増やす工夫」

     授業者 鈴木 悟(東京都立両国高校)

             

参加費:会員 無料 / 学生 500 / 一般 1000円  

 

問い合わせ先:video_jugyo_elec@yahoo.co.jp (渓内)

 

※事前予約は不要

 

その他 2018.06.27
第9回 TEAP連絡協議会開催のお知らせ

公益財団法人日本英語検定協では、大学入試改革における「英語4技能の測定」についての情報発信の場として「第9TEAP連絡協議」を76日(金)東京場、713日(金)大阪場にて開催いたします。

 今回のテーマは「大学入学共通テストに向けて~TEAPの現状とこれから」として大学、高校の立場から見た、外部検定利用入試とその現状をお話しいただきます。また、当日は登壇者を交えたパネルディスカッションも行い、参加者様と最新情報を共有させていただきます。皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。

◆東京
日時:76日(金)14:0017:30
場所:法政大学 市ヶ谷キャンパス58年館4 844教室

登壇者:
安藤文人氏(早稲田大学文学学術院教授)
山下佳江氏(明治大学経営学部教授) 
菊池克仁氏(法政大学入学センター長)
小林佑樹氏(大宮開成中学・高等学校 中高一貫部高校主任)

パネルディスカッション
モデレーター:塩崎修建(公益財団法人日本英語検定協

◆大阪
日時:713日(金)14:0017:30
場所:近畿大学 東大阪キャンパス2号館1階 実学ホール

登壇者:
山下佳江氏(明治大学経営学部教授)
金丸敏幸氏(京都大学国際高等教育院准教授)
小林佑樹氏(大宮開成中学・高等学校 中高一貫部高校主任)
高木宏幸氏(近畿大学国際学部教授)

パネルディスカッション
モデレーター:塩崎修健(公益財団法人日本英語検定協

◆東京・大阪共通
対象:大学教職員・大学入試ご担当者様、高等学校進路指導ご担当者・英語教員様、その他英語教育関係者様
定員:東京-200名、大阪-120
参加費:無料 (両日18時より近隣にて情報交換会がございます。こちらに参加の方のみ1,000円を頂きます)

プログラム:https://bit.ly/2ltt5oS

お申込:
【東京】https://bit.ly/2JhcC1j
【大阪】https://bit.ly/2Li7PNq
上記URLにアクセスし必要事項を入力のうえお申込ください。

 
主催:公益財団法人 日本英語検定協
 
共催:法政大学、近畿大学

皆様のご参加をお待ちしております。
---------------------------------------
お問い合わせ先:
公益財団法人日本英語検定協
 
教育事業部 4技能推進課
E: support-kokusai@eiken.or.jp
T: 03-3266-8486
---------------------------------------
Test of English for Academic Purposes (TEAP) http://www.eiken.or.jp/teap/

International English Language Testing System (IELTS) http://www.eiken.or.jp/ielts/
実用英語技能検定(英検) http://www.eiken.or.jp/eiken/

その他 2018.06.27
国際教育研究所 第179回月例研究会

日 時:2018年7月28日(土)14:00~17:00

場 所:公益財団法人日本英語検定協会B1階 AB大会議室

都営大江戸線 牛込神楽坂駅A1出口徒歩約5分

内 容:第1部 講演(14:0016:00

テーマ:「大学入試改革に伴う英検協会の取り組み」

講 師:塩崎修健(公益財団法人日本英語検定協会教育事業部長)

第2部:英語授業実践発表(16:10~17:10)

テーマ:「学習困難校のための英語教育」

授業実践発表者:猪狩保昌(東京都立羽村高等学校教員)

参加費:1,000円(一般)、500円(会員・学生)

備 考:事前申し込み不要

連絡先:山岸信義(yyama300@mbd.ocn.ne.jp

Home Page:https://kokusaikyoiku1991.wixsite.com/kokusaikyoiku

場所:公益財団法人日本英語検定協会B1階 AB大会議室

このページの先頭へ
News & Events カテゴリ
News & Events バックナンバー
ELEC