英語教育に関するその他情報へのリンク集です。

Top>Information>その他>大学の取り組み

Information

その他

大学の取り組み

英語での講義等の取り組みをおこなっている大学の取り組みを紹介

国際的な産業競争力の向上や国と国の絆の強化の基盤として、グローバルな舞台に積極的に挑戦し活躍できる人材の育成を図るため、大学教育のグローバル化のための体制整備を推進する事業。

文部科学省事業「国際化拠点整備事業(大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業)」のこと。グローバル30に採択された13大学では、留学生等に魅力的な教育を提供し、留学生と切磋琢磨する環境の中で国際的に活躍できる人材の養成を図るため、海外の学生が我が国に留学しやすい環境を提供することを目指してさまざまな取組を行っている

<採択大学> 東北大学、筑波大学、東京大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学、慶應義塾大学、上智大学、明治大学、早稲田大学、同志社大学、立命館大学

【北海道大学 学務部教務課】

 「新渡戸カレッジ」は、学部教育と並行して実施される、本学12学部のすべての学生を対象とした特別教育プログラムです。

 新渡戸カレッジに入校した学生は、ネイティブ教師による少人数クラスで留学時に必要なアカデミックスキルを修得できる「留学支援英語」や、英語で学ぶ授業である「国際交流科目」等を通じてグローバルコミュニケーションツールとしての英語力を身につけることができます。また、留学生とともに学ぶ問題解決型授業である「多文化交流科目」で異文化理解力を育成することができます。

 これらのカリキュラム及び海外留学等を通じ、カレッジ生は、豊かな人間性を育み、グローバル社会のリーダーとして必要とされるスキルを身につけることを目指します。

【南山大学 英語教育センター】

World Plaza(WP)は学生が主体の、外国語インターアクション・スペースとして2007年に設立されました。外国語の実践力をつけるには、言葉を実践で使うのが一番との考えから、WPは「学内留学」の場として、日本語禁止の外国語スペースであり、チェックインをはじめ、テレビ及びDVDを利用する際にも、すべて日本語は禁止されています。 学生主体の運営を心がけていることから、World Plaza Assistant (WPA)と呼ばれる日本人学生を中心とする学生TA (Teaching Assistant)が、利用学生からの質問や相談に外国語で応えたり、さまざまなアクティビティやイベントを外国語で企画・実施したりして、利用学生が外国語で何かを学ぶきっかけを常に提供しています。英語の他にも、中国語やフランス語、ドイツ語、スペイン語、韓国語、インドネシア語といった、さまざまな外国語を話せるWPAがいます。WPAだけではなく、利用学生の声も反映して WPの充実を心がけています。

日米複数学位(修士号)プログラム
国際公務員育成特別教育プログラム
【広島大学
大学院国際協力研究科】

 ※日米複数学位(修士号)プログラム  詳細

 ※国際公務員育成特別教育プログラム 詳細

日米複数学位プログラムでは、広島大学大学院国際協力研究科及び米国テキサス大学オースティン校LBJ公共政策研究科において2つの修士号を取得します(最短で約3年間)。本プログラムでは、今日の世界が直面する諸課題に対して、深い洞察力を持ちグローバルな視点でその解決に寄与できる人材を育成することを目的とします。 また、このプログラムに参加する学生のうち、将来のキャリアとして国際公務員を志望する学生を対象とした「国際公務員育成特別教育プログラム」では、国際機関等の国際協力・開発の現場で必要となる専門的・実践的な知識やノウハウを身につけることができるカリキュラムを提供しています。

【広島大学
教育・国際室国際交流グループ】

国際的な大学間コンソーシアムInternational Network of Universities (INU)に加盟している広島大学は、2006年から毎年8月に広島大学のキャンパスや広島市内で「INU学生セミナー」を開催しています。本セミナーでは、 INUに加盟する大学から教職員や学生が集まり、「地球市民と平和」にまつわるテーマについて、英語による講義を受けたり、英語で討議したりします。 本学の学生にとっては、広島にいながらにして留学をしているような体験ができ、また、本学以外の学生にとっては、8月6日の広島原爆投下の日に合わせて開催される本セミナーに参加することで、平和記念式典への参列や被爆体験の聴講など広島ならではの経験を通して「地球市民と平和」について考える機会にもなります。

【広島大学
教育・国際室 国際交流グループ】

広島大学では、海外経験の少ない新入生を対象に、長期休暇中に2週間、留学を体験するSTARTプログラムを実施しています。このプログラムの目的は、海外の協定大学やその周辺地域を訪問し、日本と異なる文化や環境を体験する機会を提供し、国際交流や留学への関心を高めるきっかけをつくることです。参加費用の一部を広島大学基金から補助することで、学生の経済的負担を減らし、より多くの学生が留学に挑戦する可能性を広げることを目指しています。  STARTプログラムに参加した学生は、留学のいろはを学び、自主性と積極性を身につけ、学内・海外に幅広いネットワークを築くことができ、その後、多方面に活躍し充実した学生生活を送っています。

【広島大学
教育・国際室国際交流グループ】

G.ecboプログラムは、これからの国際社会で活躍できる人材の育成を目的とした大学院特別教育プログラムです。語学、リスク管理等の事前研修の後、海外の国際協力機関、教育・研究機関、民間企業等へ1~3ヶ月間インターンとして派遣されます。現地では、就労体験に加え、現地のニーズも踏まえ個々のテーマに基づいた研究や実践活動も行っています。帰国後は個々の研究への活用や体験に基づく事例教材の作成等を行い、プログラム参加者だけでなく大学等への知見の蓄積にも取り組んでいます。 これまで200名近い学生がプログラムを修了しましたが、就職先で海外を拠点に活動する人や復興支援等の学生活動に携わる人等、後輩のロールモデルとして活躍し始めています。

【国際教養大学】

「協働教育プロジェクト」は、米国の大学と協働で課題解決型プロジェクト科目(PBL: Project-Based Learning Course)を提供し、多様な価値観や意見が存在する環境で、渉外力、調整力、事象分析力、柔軟性・協調性など、グローバル社会で指導力を発揮できるための基礎能力を学生に身につけさせることを目的としています。

国際教養大学の教員と米国大学の教員が協働で開講するPBL科目は、日米の学生が混成チームを作り、フィールドリサーチを含む調査・研究を日米両方のフィールドで行うことで、先進国地域で見られる問題群が、国・社会の違いを問わず存在するということを現場で認識し、また、それら問題群がグローバル化した社会のなかで相関関係にあるということを学んでいきます。

関西学院大学とカナダの3大学(マウント・アリソン、クイーンズ、トロント)が協働して、“Cross-Cultural College(CCC)”を設置・運営しています。本プログラムは、卓越した異文化理解・コミュニケーション力を持ち、多文化を共生させながら、グローバル社会の持続的な発展と成長に寄与するリーダーシップをもった世界市民の育成を目的としており、「CCC修了証プログラム(CP)」(使用言語は英語)で、日本とカナダの学生が両国を行き来しながらともに学ぶ、合同セミナーや両国の企業でインターンシップを行う科目を提供しています。参加には、TOEIC 680点(または、TOEFL-ITP 530点、TOEFL-iBT 71点、IELTS 5.5、英検準1級)以上の英語力が必要となります。

このページの先頭へ
Information
ELEC